2人目の産後酵素ダイエットの母乳への影響

 

2人目の後では
産後太りで酵素ダイエットしてもなかなか体重が減らないという人が多いです。

 

 

2人めの出産後は1人目のようにはいきません。

 

母親の

  • 基礎代謝の低下(年齢が上がるため)
  • 1人目の育児による生活の変化
  • 気の緩みによる体重管理の甘さ

によって痩せにくくなることがわかっています。

 

 

産後酵素ダイエットで一般的に行われるのは、1食置き換えタイプのもの。

 

 

母体にも赤ちゃんにも良いとされる酵素を取り入れながら、身体の余分な老廃物を排出してくれる働きがあり、ビタミンやミネラルも豊富に含まれているので、続けるとダイエットできる方法です。

 

母乳に対しても良いという口コミが多いですよね。

 

 

でも痩せにくい、、、

 

 

2人目の産後であっても
酵素の役割は変わりません。

 

 

母体の状態が変化しています。

 

 

2人目を出産して、授乳期間に入った時には、母体の状況は1人目のときより老化しています。

 

そのため
酵素の影響も1人目とは違ってきます。

 

 

もちろん、酵素そのものの作用が変わることはありません。

 

 

先述した

  • 基礎代謝の低下(年齢が上がるため)
  • 1人目の育児による生活の変化
  • 気の緩みによる体重管理の甘さ

 

この3つが変化するので酵素のメリットを受けにくくなります。

 

 

こうして痩せにくいからと、飲む量を増やしたり、無理な食事制限と組み合わせることで母乳にも影響を及ぼします。

 

 

授乳中の無理なダイエットは
身体に負担を与え、母乳の出が悪くなることも。

 

 

万能に見える酵素ダイエット。

 

 

2人目は痩せにくくなりますが
1人目同様、無理なくダイエットすることが
母乳の安全を守りながら痩せるために大切です。

 

 

 

2人目は痩せにくいと言われていますが
授乳期間中、気長に母乳を与えていれば自然に痩せてくることも多いです。

 

効果を焦らないことが大切です。

 

 

上記の3つの痩せにくい原因にくわえて
間食をしていないか、3食栄養バランスを考えて食べているかも改めて見直すことも大切です。

 

 

2人目の授乳中も、産後酵素ダイエットがしたい人は、母乳への影響も考えた上で無理なく行いましょう!